トップ / 導入の進め方

導入の進め方

1つの業務に絞って、実際の書類で試すところから始めます。小さく始めて、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。

3つの段階

  1. 対象を決める書類の種類と確認の観点を伺い、効果が出やすい業務を一緒に選びます。
  2. 実データで試す実際の書類でAIに読ませ、出力を見ていただきながら調整します。
  3. 手順として残す誰が行っても同じ手順で回るように整理し、効果を測って次の業務を決めます。

はじめにご用意いただくもの

  1. 対象の書類

    質問文と特記仕様書、または照査したい発注図書の一式など。数枚の図面や1冊の仕様書からでも始められます。

  2. 確認の観点

    いまお使いのチェックリストや、回答の書き方の決まりなど。

  3. 打合せの時間

    オンラインでもご訪問でも承ります。

よくいただくご質問

庁外に資料が出ることはありますか?
お預かりした資料は外に出さない構成で運用できます。AIの学習に使われない法人向けの条件を用い、秘密保持契約を結んだうえで進めます。
AIの出力は、そのまま使えますか?
AIが作るのはたたき台や指摘の一覧です。根拠の箇所を確かめ、最終判断は職員の方が行う前提で組み立てています。判断の材料が足りない項目は、埋めずに残します。
部署ごとの書式や基準に合わせられますか?
既存のテンプレートや基準書、チェックリストに合わせて設定できます。定型の回答のルールも、部署ごとに決められます。
まずは少しだけ試せますか?
数枚の図面や1冊の仕様書からでも、読み取りの精度をご確認いただけます。1つの業務に絞って小さく始め、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。

資料請求(無料)

ご入力のあと、担当より資料をお送りします。オンラインでの15分のご説明や、実際の書類で試すご相談も承ります。

ご関心のあること任意・複数可